8月お漬物の日 限定 「もぎ茄子」
毎月21日「漬物の日」にあわせ限定登場する、季節の漬物。
その時季にいちばんおいしい野菜を、いちばん良いかたちで味わっていただくお品物。
「プチッ、シャキッ」と弾ける、京の粋。
みずみずしい出汁が溢れ出す、一口サイズの極上「もぎ茄子」。
京都でも古くから親しまれながらも、夏の京料理や小鉢の食材として料亭などに重宝されるため、一般的に出回っていない流通の少ない希少な伝統野菜「もぎ茄子(もぎなす)」。
ハサミを使わず手でひとつひとつ丁寧に捥(も)ぎ取ることからその名がついた、一口サイズの茄子。
みず茄子とはまたひと味違う「キュッと締まった爽快な歯ごたえ」が最大の魅力です。
では「みず茄子」と、どう違うのか?
1. 切らずに「丸ごと一口」で食べられる贅沢さ
みず茄子は大きいため手で割いたり包丁で切りますが、もぎ茄子は卵よりも小さなミニサイズ。
包丁を入れずに丸ごと口に運ぶことで、皮が「プチッ」とはじける心地よい食感をそのまま楽しめます。
2. 果肉が締まっているから「シャキシャキ感」が際立つ
やわらかく水分いっぱいの「みず茄子」に比べ、もぎ茄子は果肉がギュッと締まっています。
お漬物にしてもだれることがなく、噛むほどに旨味が広がる澄んだ歯ごたえが最後の一口まで続きます。
3. 上品な漬け液の風味が引き立つ清涼感
ぬか漬けのような重厚感ではなく、特製の漬け液でさっぱりと浅漬けにすることで、茄子本来の爽やかな風味と自然な甘みが引き立ちます。
この時期にしか食べることのできない、希少な「もぎ茄子」をぜひご賞味ください。
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